【公式】オフィスで百貨店│ウェルビーイング経営・健康経営をサポート
平日10時~12時、13~17時
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オフィスコンビニサービスおすすめを徹底比較!2024年最新版!
オフィスの休憩スペースなどで軽食やドリンクが入った小さな冷蔵庫を設置する企業が増えています。これは、オフィス内で気軽に利用できることから人気となっている「オフィスコンビニ」と呼ばれるものです。オフィス内で食事や日用品を購入できることで、お得に購入できたり時間を節約することが可能です。販売している商品は、コンビニで売っているような軽食・ドリンク・冷凍食品・文具等だけではなく、野菜や果物、日用品にいたるまで様々な商品があります。
オフィスコンビニのサービスの多くが24時間利用可能な無人型で、勤務時間帯に左右されず、思い立ったときにいつでも手軽に利用できる点で多くの企業が近年導入しています。
目次
オフィスコンビニとは、社内にいながらお菓子や飲み物、パンやカップラーメンなどを買うことができる人気の福利厚生サービスのことです。小さな冷蔵庫や冷凍庫、専用自販機を設置することにより、社内に小さなコンビニを低コストで設置することが可能です。
共通する特徴としては、店員やスタッフが駐在しない無人であること、利用者自ら決済を行うセルフ式であること、基本的に24時間利用可能などが挙げられます。またコンビニ各社ならびに各種小売店が提供しているオーソドックスなオフィスコンビニだけでなく、自社で製造したお菓子のみを取り扱うサービスや、健康志向にこだわった商品を扱うサービスなど、提供企業によってあらゆる特徴がみられます。
社内にオフィスコンビニが導入されていることで、職場近隣のコンビニに行かなくてもよくなったり、そもそも職場近所にコンビニや飲食店がない企業(地方営業所や工場地帯など)の利便性を高めたりと、さまざまなメリットを得られます。多くのシーンでオフィスコンビニがあれば、社外に出る必要はありません。仕事に集中できる分、社員の満足度や生産性があがり、企業への定着率やモチベーション維持にも効果を発揮します。
企業側にも社員側にもメリットが多いオフィスコンビニは、全国の様々な企業で導入されています。企業側と従業員側でどのようなメリットがあるのか解説します。
人材派遣のマンパワーグループが行った2015年のアンケートにおいて「会社の福利厚生として良いと思うもの」という質問の回答によると、1位が住宅手当・家賃補助で48.3%、2位が食事・昼食補助で33.9%でした。住宅手当は、実家から通勤する社員には恩恵を受けることはできないため、社員に平等とはいえません。一方で、オフィスコンビニは、食事や食材を購入できるので社員が平等に利用できる点で優れています。いつものお弁当に野菜を1品プラス、休憩時間にコーヒーを飲んでリフレッシュなど、社員の食事サポートも可能です。
また、健康リスクが高い社員が1割減少すると、健保組合なら年間の健康関連コストを1人当たり4,000円、協会けんぽなら2,600円削減できるという推計もあります。食事サポートを健康維持に繋げることで、短期的には社員の満足度という結果であっても、中長期的には医療費削減といった大きなリターンも考えられるのです。参考:健康投資による効果検証について参考:マンパワーグループ
個人が集中して働ける環境と、コミュニケーションやコラボレーションに向いた環境は異なります。オフィスコンビニは設置することで、普段は関わりのない部署の人が商品を購入するために集まり、コミュニケーションが生まれるきっかけにもなります。休憩時間というリラックスした環境で、普段の会議とは違う意見交換の場に発展する場合もあるでしょう。こうした社内のコミュニケーション向上を通じ、社員の不調を発見できれば、働きやすい環境づくりにも繋がります。
オフィスコンビニは、食事の福利厚生として導入することができ、食事補助は他と比較しても人気のある福利厚生です。就活サイトのジョブウェブのアンケートによると「企業選びで”福利厚生などの制度”の重視度」のうち、76.2%の学生が10点中7点以上をつけています。この判断の1つの基準となるのが、福利厚生と利益追求を両立させた「健康経営」に積極的な企業に対し、経済産業省が認定する「健康経営銘柄」や、特に優良な健康経営をする企業を表彰する「健康経営優良法人」といった制度です。
もちろんオフィスコンビニを導入しただけでは達成できませんが、アピールポイントの1つにできるでしょう。社員の食事サポートを通じて、健康経営に取り組む第一歩にすることも可能です。
参考:経済産業省参考:ジョブウェブ
多くの人がコンビニや飲食店を利用する昼時は、商品を購入する時も飲食店に入る時も人が並んでいて時間がかかります。しかし、オフィスコンビニを利用すると、その時間を大きく削減できます。
休憩時間の大半を待ち時間に費やすことなく、気分転換や休憩のために有意義に時間を利用できます。しっかりと、休憩をとれるのでその後の仕事も効率よくこなせます。
また、仕事が忙しい時には仕事をする時間にも充てることができます。このように無駄な時間をなくして自分のために、時間を有効活用できます。
24時間を交代制で勤務する職場でも、オフィスコンビニなら24時間いつでも利用できるため、社員の休憩時間に応じてサービスを使ってもらえます。
勤務時間が夜間に当たる社員は、利用できる店舗が限られがちです。会社に社員食堂があったとしても、営業時間外で使えないことも考えられます。
また昼の時間帯に勤務している社員も、周りの企業の昼休みと被ってしまうと、席の確保などで時間を取られてしまいます。そうした状況でオフィスコンビニがあれば、社員は休憩時間を必要以上に奪われずに済みます。
オフィスコンビニは社員が気軽に利用できることが第一です。集金箱制なら、1つ100円など、商品1個当たりの価格が決まっていると、お釣りが出ない状況でも利用しやすくなります。
オフィスコンビニの商品は、社員が必要とするものを揃えられるとよいです。近所に食事をする場所がないのであればお弁当や総菜があると喜ばれるでしょう。
また、オフィスコンビニによっては、セットプランがあったり、消費状況を見てプランを提案してもらえるサービスもあります。
オフィスコンビニを選ぶ時には、社員が欲しい時に欲しいものが手に入るように、商品ラインナップをカスタマイズできるかを確認しておくとよいでしょう。
オフィスコンビニは、最低利用人数が決められている場合があります。そのため、オフィスコンビニを選ぶ時には、利用人数を知らせてプランを決定します。
多くの場合は、サービス提供会社が人数に合わせたプランや量を提案します。利用できる社員数をチェックしてどれくらいの商品が最適かを確認してから選びましょう。
社員全員が快適にサービスを利用でき、ストック切れが起こらないように適切なプランや会社を選ぶことも大切です。
オフィスで百貨店とは、エイチイーアーチ株式会社が運営する健康的な食生活ができるプレミアムなオフィスコンビニです。百貨店のように顧客の要望を聞き、全国からこだわりのお惣菜・軽食・冷凍食品など幅広い商品を納品することが可能です。
【公式サイト】https://officedehyakkaten.jp
【特徴】〇全国各地の有名店の商品もオフィスに納品可能〇有機野菜・果物・有機JAS商品・無添加商品など身体に優しい商品を多数取り揃え〇顧客の課題に応じて、食材から食事まで納品できる。〇冷蔵から冷凍まで幅広い商品を楽しんでいただくことが可能。〇百貨店に出店しているような有名店の商品も取り揃えが可能。〇健康的なおやつや家族が使用できる調味料まで対応可能〇全国対応可能
【費用】要問い合わせ
【お支払い方法】〇Paypay
セブン自販機とは、株式会社セブンイレブン・ジャパンが運営するオフィスコンビニです。セブンイレブンの人気商品がオフィスにいながら購入できるので、高い人気を博しており、多くの企業から支持されています。 セブンイレブンのお弁当・おにぎりは需要が高く、社員のモチベーションも向上することでしょう。
【公式サイト】https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/index.html
【特徴】〇100V15Aのコンセントがセブン自販機台数分必要。同一フロアに給湯室もしくは手洗い場があることが条件〇賞味期限が切れると自動的に販売を停止する機能がある。〇店舗と同じ商品が自販機で楽しめる。取扱いアイテム数は約65種類!〇近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を担当。〇自販機運営店(近隣加盟店舗)が決まらない場合には、設置不可。〇運営維持費として月額1万円(別途消費税)
【お支払い方法】〇現金・電子マネー(nanaco)・交通系電子マネ
ファミマの自販機コンビニとは、ファミリーマートが運営するオフィスコンビニです。
【特徴】〇100V15Aのコンセントが自販機台数分と、同一フロア内に給湯室・手洗いが必要。〇小さなスペースに設置可能〇安心・安全な商品をデリバリー可能。〇おむすびなど鮮度の高い商品は、販売期限が切れると中止する「自動販売停止機能」有り。〇手間なし楽々管理で、初期費用0円。
【お支払い方法】〇現金・電子マネー(nanaco)・交通系電子マネー
オフィスでおかんは、1品100円(税込)でこだわりのお惣菜を職場の冷蔵庫に保存できるオフィスコンビニです。
【公式サイト】https://office.okan.jp/
【特徴】〇ひと手間かけたこだわりのお惣菜を食べることができる〇毎月約20種類の商品をお届け。〇電子レンジは自社で用意し、冷蔵庫の設置が必要〇自販機運営店(近隣加盟店舗)が決まらない場合には、設置不可。〇ドリンクや軽食は別のサービスを導入済みという場合でも、導入可能なサービス
【お支払い方法】〇集金箱・電子決済
【公式サイト】https://www.officedeyasai.jp
【特徴】〇オフィスにサラダ・フルーツ・国産食材にこだわった惣菜など健康的な食事が届く〇従業員は1つ100円から手軽に購入可能〇冷蔵庫を設置するだけで低コストですぐにスタート可能〇配達スタッフによるお届けエリアとヤマトクール宅急便での対応地域がある。
オフィスでごはんは、冷凍だからこそできる「「グラタン」「チャーハン」「揚げ物」など多数ラインナップ。
【特徴】〇ひと手間かけたこだわりのお惣菜を食べることができる〇毎月約30種類の商品をお届け。〇電子レンジは自社で用意し、冷蔵庫の設置が必要〇自販機運営店(近隣加盟店舗)が決まらない場合には、設置不可。〇ドリンクや軽食は別のサービスを導入済みという場合でも、導入可能なサービス
【公式サイト】https://www.glico.com/jp/officeglico/
【特徴】〇グリコの商品であるチョコレート・ビスケット・スナック・ガム・アイスクリーム・飲料など様々な商品を取扱い〇導入費及び月額費用なし〇商品補充はオフィスグリコスタッフが対応〇対応可能地域は対象エリアのみ
【費用】設置に伴う費用はなし
【お支払い方法】〇現金・スマホ決済など
【公式サイト】https://stand.nissinkanzenmeshi.com
【特徴】〇冷凍ショーケースなどを設置するだけ。簡単・省スペースで食環境が充実。〇大規模オフィスから少人数オフィスまで対応可能。〇10種類以上の豊富なラインアップから好きな商品を選んで購入〇33種類の栄養素と美味しさを兼ね揃えた冷凍タイプの商品〇電子マネー端末でのお支払い。現金の管理不要。
【お支払い方法】〇電子マネー
【公式サイト】https://www.shinko-jp.com/business/shinko-store/
【特徴】〇24時間営業の無人売店〇1000種以上の豊富なアイテム数〇全国対応可能〇食品やドリンクのみならず、文具などの日用品、軍手なども取扱い〇一律のサービスパッケージに固執せず、各企業の独自のニーズに合わせたサービス
【お支払い方法】〇クレジットカード・電子マネー
【特徴】〇月間取扱い商品数800アイテム以上〇年間契約などの縛りなし。2ヶ月前の解約通知で違約金無料。〇飲料・常温惣菜・冷蔵総菜・冷凍お弁当・お菓子・飲料・カップ麺・雑貨などを取扱い〇全国対応可能
【公式サイト】https://panforyou.jp/
【特徴】〇冷凍庫を置くだけで運用開始が可能〇パンフォーユーが選んだパン屋さんのパンを毎回8種類セレクトしお届け〇賞味期限は納品日から30日以上のパンをお届け〇全国対応可能〇提供価格は1個100円から~
【お支払い方法】〇クレジットカード・電子マネーなど
【公式サイト】https://officeoasis.jp/
【特徴】〇有名メーカーの定番ドリンク、お菓子、非常時の備蓄商品を取り揃え〇サービスエリアが東京都の一部地域、兵庫県の一部地域、大阪府の一部地域〇オフィスの社員人数が15人以上であること、エレベーターがあることが設置条件〇冷蔵ショーケースの設置、レンタル、商品の配送は無料
【お支払い方法】〇現金
【公式サイト】https://k-naturals.jp/
【特徴】〇食事・運動・睡眠・女性の健康など、80タイトル以上の健康セミナーや、野菜と果実のスムージーが届く置き型サービスを一緒に体感できるサービス〇冷蔵庫・貯金箱は無償貸与〇初期費用や月額費用0円で開始可能
オフィスコンビニは、社員の健康管理や、災害時の備え、時間の有効利用などメリットは多岐にわたります。そして、初期費用がかからないものも多く、運用後の手間もかからないものがほとんどです。また、オフィスコンビニは企業にとっても大きなメリットがあります。人材を企業に定着させることに役立ったり、人材の募集の際のアピールポイントにもなります。安心して美味しい食事をとれることは仕事のパフォーマンスにも大きく影響し、ちょっとしたお菓子でリフレッシュすることはその後のやる気にもつながります。オフィスコンビニを上手に利用して、社員のやる気と健康をサポートしましょう。